【みんなのフォトひろば】教会メンバーに聞いてみた。北陸のオススメスポットは?《福井編》

豊かな自然の恵みやおいしい食べ物、伝統工芸品など、魅力がたっぷりの北陸。

そんな北陸の魅力を、北陸のことをあまり知らないという人にも伝えられたと思い、教会メンバーのおすすめスポットを集めてみました^^

ガイドブックに載るような有名スポットから、知る人ぞ知るスポットまで。

今回は《福井編》です。
教会メンバーのおすすめコメントと共に、お楽しみください♪

「恐竜王国」福井。駅前には実物大のモニュメントも!

日本最大の恐竜化石発掘地・福井。北陸新幹線で福井駅に降り立つと、駅構内や周辺でたくさんの恐竜がお出迎えしてくれます。

恐竜が10体以上もおり、いろんな姿が見れます。中生代にタイムスリップしたような感覚✨雪を被った姿は儚くも美しくておすすめです❄

世界三大恐竜博物館の一つ、福井県立恐竜博物館。50体の全身骨格や、動くジオラマ、巨大な3面ダイノシアターなど、恐竜の世界を体感できる展示が充実しています。子供から大人まで、一日中楽しめる人気の観光スポットです。

伝統工芸が盛んな越前エリア

漆器、和紙、打刃物、焼物、箪笥。越前鯖江エリアは、これらの伝統的工芸品や眼鏡・繊維といった地場産業が半径10km圏内に集積する、世界的にも珍しい「ものづくりの里」です。
それぞれの工房が長年にわたり培ってきた匠の技と文化は、今も脈々と受け継がれています。

日本六古窯の一つである越前焼の魅力を伝える公園、越前陶芸村。越前焼の歴史を学べる博物館や体験施設、作品を展示・販売するギャラリーなどが点在しています。

6月〜8月には越前焼きの「陶ふうりん」が展示されます。
風鈴の音色も楽しめて、写真を撮るのも楽しいスポット📸

和紙作りの歴史と工程が学べる越前和紙の里。

年に1度、鯖江市・越前市・越前町で開催される国内最大級のオープンファクトリー、「RENEW(リニュー)」。眼鏡や漆器など、地域の工房や工場が一般開放され、ものづくりの現場を体験できるほか、職人さんと交流ができます。

多数の工房や職人技を間近で見れ、職人に質問もできるイベント。多くの工程を踏んで作られる工芸品。ものを大切にしたくなります。

日本海の迫力ある海の景色が楽しめる越前海岸エリア

福井県坂井市に位置する国指定の名勝、東尋坊。ごつごつとした柱状の岩が約1kmにわたって続く断崖絶壁は、世界的にも珍しい景観として知られています。

遊覧船に乗ると、いろんな形象の岩を解説付きで見物できてとても面白いです‼

こちらは越前海岸沿いにある、Cafe Mare。日本海を一望できる絶景レストランです。

日本海を眺めながらゆっくりとした時間を過ごせます。ブランコなどもあって遊べたりもできます。

海を楽しんだ後は、温泉でまったり癒しの時間を。芦原温泉の「芦湯(あしゆ)」は、あわら湯のまち広場にある北陸最大級の足湯で午前7時から午後11時まで、年中無休で開放されています。

あわら湯の町駅の目の前にある足湯。中は広くて過ごしやすいですし、無料の駐車場も併設しているのでふらっと立ち寄れます。
東尋坊の帰りにどうぞ!

歴史を今に伝える「海の玄関口」、敦賀市

福井県南西部に位置する港町、敦賀市。2024年3月の北陸新幹線延伸により、敦賀駅が終着駅となり、首都圏からのアクセスが格段に便利になりました。

1枚目の写真は、気比の松原。日本三大松原の一つに数えられる景勝地で、白砂青松の美しい海岸が広がります。

松原公園の近くの海が綺麗でした✨地元の人から釣った魚を見せてもらえました🐟

2枚目の写真は人道の港 敦賀ムゼウム。第二次大戦中、日本の外交官・杉原千畝の「命のビザ」で敦賀港に上陸したユダヤ難民たちを、敦賀市民が迎え入れた歴史を伝える資料館です。

平和について考える時間を過ごせました。

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いかがでしたか?
魅力たっぷりの北陸。今回は福井県内のおすすめスポットを紹介しました‼

石川・富山も別の記事で紹介していきますので、ぜひチェックしてくださいね^^

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